あんなs’ blog

風俗嬢、チャットレディのつぶやきブログです。

モヤモヤ…。

こんばんは

あんなです。

 

生活保護、正直使わなくて良いなら嫌な思いしないし、言いたくないことも言わなくて良いし、親バレとかも心配しなくて良いし、あくまで最後の手段として考えて余裕のあるうちに相談してました。

 

今日生活保護の相談の後、ずーっと泣いて少しスッキリしたかなって感じです。風テラスって言う弁護士さんとかに相談できる窓口にこう言うのあるよって勧められて社会福祉協議会とか回ってて、でも職業柄正式な書類の用意がなかなかできない、自己申告ばかりだから審査が通らないって言われるのよね。

 

生活保護には頼りたくないよ。いろんな意味でね。でも、一時期的に生活保護に頼ることが生活が立て直せるようになるきっかけになるなら頼った方が自分にとってメリットあるのかなって少し考えた。たくさん泣いてスッキリした頭でね。辛いのはわかってる。世の中には「損して得とれ」って言葉があることを思い出した。正直今の時点ではデメリットとしか思えないことが多い。だから何時間も思わず泣いちゃったし。でも、長い目でみた時にメリットになるなら何度泣いても、何度傷ついてもメリットをとった方が良いと思うの。

 

それは本気でお金なくて泣く泣く風俗嬢になった時と一緒。お金ないけど頼れる人がいない。仕事もない。良いなと思う人としたい行為を、どんな人相手でも仕事として行為をする。たくさん泣いて、体が受け付けなくて食べたものを戻すこともあって、ベッドから起き上がらなかったり、ストレス溜め込みすぎて発狂したり、暴言吐かれたり、レイプのようなプレイで出血してしまったことあった。でも家族がいる家に帰りたくない、ご飯が食べられる、短時間でたくさん稼げた、体力・思考力が落ちていた私でも生活費を稼げた。始めたばかりはストレスばかり感じていたけど、あの時ストレス溜めながらも風俗嬢頑張ったおかげで今生きている。家族がいる家に帰りたくないと思って必死に仕事して一人暮らしの部屋や生活を守ってる。

 

キャリアにもならない空白の時間で、ストレス溜めすぎて周りから白い目で見られて、お金のためだけに仕事して、本当に辛かったよ。でも、最悪の事態だけは避けられた。家族のいる家に帰らなくて済んだこと。それが自分にとって1番避けたいことだったから。

 

もしかしたら、公的機関故に家族に通達が行く可能性も完全に否定できない。これを申請すると言うことは、なんとかワーカーさんになぜ家族がダメなのか事情を話さないといけない。もしかしたら、相談の時点で泣きまくる状況だけどいざ生活保護となったら怒り狂ったり発狂したりとか感情の暴走がないとも言えない。ましてや、自分の1番底の押さえ付けてきた消化し切れないほどの感情を出さないと話が進まないかもしれないし。今の時点でデメリットの方が多すぎる。

 

申請はするならGW明けにしようかってなったから考える時間があるし、もう少しグルグル悩みに悩んでから実際に申請するかどうか決めよう。

 

あんな